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子どもに増えている高コレステロール
食生活や運動不足を原因とした子どもの肥満が問題になっています。
肥満はコレステロール値を高め“子どもの成人病”の原因になるので要注意です。
肥満は体力や病気に対する抵抗力の低下を招く
大人の肥満が生活習慣病、いわゆる成人病の引き金になることはいまさらいうまでも
ありませんが、子どもの肥満も問題が多いといえます。
子どもの肥満は、内分泌や神経系の異常や病気が原因で起こることはごくまれで、
過食、栄養過多、運動不足によるものがほとんどです。
子どもでも肥満している場合は、体力や持久力の低下を招き、また血液中の
コレステロールや中性脂肪が高くなると、病気に対する抵抗力も弱くなります。
放置すれば、“子どもの成人病”が憂慮されると同時に、そのままの状態で年をとれば、
動脈硬化に拍車がかかり若くして突然死する原因にもなりかねません。
子どもの肥満は、ともに生活する親や家族が注意して見守り、早めに予防することが
なによりも先決です。
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