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外食の欠点は食べ方でもカバーできる
野菜不足、高塩分、高エネルギーといった外食の欠点をカバーするためには、
食べ方にも工夫が必要です。その方法をいくつか紹介しましょう。
丼もの
一般的に味つけが薄く、ごはんもふつうの茶碗で2〜3膳分入っていますから、
全部食べると、塩分もエネルギーもオーバーしてしまいがちです。
たれがしみた部分のごはん、つけ合わせの漬け物、みそ汁や吸い物の汁などは残し、
野菜料理や果物をプラスして栄養バランスをとりましょう。天丼、カツ丼などは、
衣を半分くらいはがして食べると、エネルギーが控えられます。
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